福岡の特殊造形・特殊メイクアップアーティスト 末次健二 のWebサイト

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特殊メイク・特殊造形をご存じですか?

「特殊メイク」は映画やテレビなどで演者さんに施される“特殊な”メイクとしてご存じの方も多いと思います。一般のメイクでは不可能な表現を立体的なメイク技術で可能にしています。肌の上にパテやゴムで直接造形したり、アプライエンスと呼ばれる人工皮膚のようなパーツを専用の接着剤で直接貼り付けたりしてメイクを完成させていきます。特殊メイクの仕事はモデルさんへのメイクアップだけでなく、そのアプライエンス制作も重要な仕事の一つとなっています。

music city tenjinのために制作したうさぎのかぶりものでは「特殊造形」とは何でしょう。たとえば架空の生き物を再現した精巧な着ぐるみや造形物、人間や動物をリアルに模したダミー、特殊な小道具などその素材や大きさも様々です。このように、造形したものを最終的には様々な素材や質感(FRP・ウレタン・シリコン・ラテックス・毛・濡れ感・・・などなど)で仕上げるという点で、一般的な造形物とは分けて考えられるかもしれません。また、特殊メイクとは異なり、造形したものを人の肌へ直接メイクしていく事はありません。しかし、特殊造形の技術は特殊メイク制作と重なる部分も多く、実際多くの特殊メイク工房が特殊造形の制作を行っています。

 

一般的なイメージについて

マナームービー用のゾンビの特殊メイク特殊メイクや特殊造形がホラー・SF映画などでよく使われることから、グロテスク・マニアックといったイメージで敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。また、特殊メイクなどに興味がある方でも「自分とは別世界のもの・映画の中だけのもの」と思われる方が多いんじゃないでしょうか。もともと映像表現の幅を広げるために発展してきた分野のため、一般にはあまり馴染みのない世界となっています。

 

「それがもし近くに存在したら・・・」

リアルな博多にわかのお面だからこそ、特殊な世界を身近に感じたときのインパクトは鮮烈なものとなります。そして、そこから生まれる面白みや感動をぜひ多くの方々に味わって頂きたいと考えています。映像の世界ではCGで本当に何でもできてしまいますが、不思議なものを実在させたときの表現には、特別な感覚を揺るがすものがあると思っています。ハリウッド映画も素晴らしいですが、身近に感じられるような特殊造形も素晴らしくありませんか?

専門的な分野ではありますが、グロテスクだけを生み出すのではなく、「特殊な造形物やメイク」を生み出す専門です。映像・広告・イベント等の各種メディアをはじめ、店舗のディスプレイや個人作家さんとの共同制作など、様々なシーンで活用していただけます。個人で活動しているため制作の規模に限りはありますが、造形へのこだわりはもちろん、フリーランスがゆえの柔軟な対応を心掛けています。まずはお気軽にご相談下さい。(なお現在、個人様向けの制作のご依頼は誠に勝手ながら受け付けておりません。)

ここ福岡で、特殊造形や特殊メイクの技術を多くの方に喜んでいただけるのなら、これほど嬉しいことはありません。

末次 健二


主な実績

TVCM
Mr Max・スペースワールド・トヨタカローラ福岡・アミュプラザ博多・サンセリテ グルコサミン・ハウス流通・キューサイ コラリッチ・焼肉蔵元 ほか
GRAPHIC

MUSIC CITY TENJIN 2016・日本デザイナー学院九州校 ほか
OTHER

KANIKAPILA 『茜さす風』MV・えとぴりか『魔法のプロテイン』MV・宮崎県延岡市PR動画・大分県PR動画・「東京マラソンEXPO2017」大和証券ブース・福岡市動物園選挙体験イベント・HKT48のごぼてん!(TNC)・華丸大吉の2014今年はなんしよったと?(TNC)・万能グローブ ガラパゴスダイナモス 観劇用マナームービー ほか

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